糖質を控えるようにしてから口臭が改善された!

子供の頃から歯が悪く、現在37歳ですが、なんとなく口臭が気になっていました。
差し歯もあるのでそのせいだろうか…と思っていたのですがそれだけでは無いような、なんだか内側からくる口臭のような気がしてました。
女性なので、いくら外見を綺麗にしても、口臭が酷いとイメージダウン。
それよりも気になって人と話せなくなってしまい、話す時は口を手にあててしまう癖が身に付いてしまいました。

代謝が悪く、冷え性で乾燥肌、胃腸が弱いということでなんとなくですが、体質が影響してるような気がしていました。
最近になって 爪白癬や、マラセチア毛包炎というカビ菌が原因の病気にかかるようになり、いよいよ体質改善を考えました。
私が選んだ方法は「糖質(主に炭水化物、甘いもの)を控えること」。
糖質が血液や血管に悪影響を及ぼすという説があり、合点がいくところがあったので、信じて始めて見る事に。
まさかこれが口臭改善に大きな効果があるとは思ってもみませんでした。

昔から私の家庭は炭水化物がメイン。殆ど野菜や肉など食べて来ず、ご飯にうどんなどボリュームのある組み合わせが日常茶飯事でした。それに加え土地柄もあってか、お団子やいなり寿司などをおやつ代わりに食べていたので、虫歯になるは当たり前かもしれません。

タンパク質、野菜はいつも以上に多く食べ(その分お金はかかるかもしれませんが)、糖質量を40%ほど控えるようにし、夜は絶対に炭水化物を食べないようにしたところ…数日経ってからある変化が出てきました。

舌が白くならないのです。
口臭の原因の一つとして「舌苔」があげられます。これはようするに舌についた歯垢。
そして歯垢のもとは糖分とされています。当たり前ですが、歯垢の量は格段に減ります。
以前は毎日歯ブラシで舌苔をこすり落としていましたが、糖質をあまり食べないようにしてからは、気にならなくなってしまいました。

舌も滅多に白くはならず、たまに炭水化物、特に粉ものを食べるとやっぱり白くなり臭いが出てきます。
体質改善のために始めたことが、長年の口臭まで改善されて驚きました。
ちなみに、爪白癬もマラセチア毛包炎も血流が良くなったからか、改善されてしまいました。

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